昨日の5年生の国語では草紙の話も出てきました。
その時に使った江戸時代の本です。大河ドラマ『べらぼう』でも登場した本です。こういう物に触れることはとても大切です。

実物に触れることで知的好奇心が刺激され、物事に対する見方の解像度がぐっと上がります。暗記などもわざわざする必要がなくなります。
中学受験する場合でも、受験塾に通わせるだけ・問題集を解かせるだけでは、早いうちに限界が来て、さらにそれを突き破れません。
受験塾に通わせる以前の、保護者の方のお子様への教育意識はとても大切です。何もしてこなかったのに、通塾させてから塾の特別講座や合宿などに授業料を課金しても・・・というケースは結構多いのではないでしょうか。
お子さんが色々なことを覚えられていないのも当然というか、、、都会っ子ならばなおさら理科や社会には弱いですからね。

昨日は中1理科でも岩石の実物を見たり触ったりしてもらいました。テキストに出てきたとか、授業で触れただけでは頭に残ることはありませんから。
写真の物は全て合わせても塾の月謝よりとても安い料金で手に入ります。
問題集を解けばなんとかなる、受講案内が来たので追加講座を申し込めばなんとかなるという考えにはならないようにしましょう。
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