中1の金曜日は数学、国語演習、テスト、自学。
今日の講義も比例・反比例のグラフ問題の考え方について。
グラフ問題の解き方を細かいところまで確認しました。生徒たちからも質問をたくさんもらって何度も解き方を解説。授業や問題への取り組み方についての話もキツくさせてもらいました。

また、中1春から始めた塾通いがキツいと思ったり、部活動中心の生活の方がマッチしたり、ゲームなどで夜更かしが当たり前になったり・・・。
TOP→PASSでは通塾時間0分のzoom受講もできます。部活が忙しいときや少し具合が悪くて夜に外出しない方が良いときにzoomで受講できます。実際にそうやって頑張っている生徒が多くいます。TOP→PASSでも教室で受講している生徒はいつもクラスの半分もいません。
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今回も『方程式の文章題の暗記テスト』を実施、5回目。19問のテスト。
だいぶ定着してきたと思います。大多数の人間にとっては、数学もまずは知識を仕入れることが必要です。土台をきちんと作ってから自分たちで上へ上へと積み上げていけば良いと思います。苦しんでいる子はみんな土台部分が脆いのですから。

また、ほとんどの中学生が数学テストで得点を上げるためには、とにかく問題との出会い・経験を増やすことです。
初めて見た問題はできなくても良い。最初はできなくて当たり前。
知らない問題、見たことない問題はできるわけがない。お母さん、使ったことの無い道具をすぐに使えるんですか?
「こういう問題があるんだ」ということを知ることが大事。そこが最初の一歩目です。
最初の一歩目ができないのは全人類共通の悩み。でも最初の一歩を踏み出すことで見える景色が異なるのです。
★冬休みに復活英語講座を開催することが決定しました!学校の英語平均点があまりにも酷いため、学校ではスルーされている内容からやり直してもらいます。
中学に入って英語に苦戦している中1生向けの講座を冬休みに行います。入塾基準はありません、期間限定の特別講座です。小学校でも教わらなかった大事なことから学び直しましょう!!
突破す!突破す!突破す!突破す!突破す!突破す!
宿題で数学特訓テスト(約30問)を実施。
絶対値の問題から比例反比例まで!(テストは30問ほど)。複雑な計算問題は途中式をしっかり書くこと!
(再掲載)式が長くなればなるほど、丁寧に考えられない子や、字を汚くしか書けない子などはとても苦戦することになります。
子どもは「丁寧に書きなさい」「じっくり考えなさい」と言われても、その能力が備わっていなければ丁寧に書けないし、じっくり考えることができません。
また、小学校での算数しか知らない子どもは、残念ながらかなり偏った考え方で完成されてしまっていることが多いのです。
この話はよく新規面談で小学生~新中1の保護者の方にさせてもらっています。
中学校で上位クラスの成績を取るためには、やはり小学生の頃や小さい頃から、算数やパズル、少し難しめの文章題、図形問題などでじっくり考える練習(訓練)をしておきたいものです。
計算特訓やそろばん、暗算はとても大事。ただし、それを土台に文章題や図形問題の世界を学校のドリル以上に知っておく必要があります。伸び悩まないために。早い段階で壁にぶち当たらないために。
中2や中3でも、もし数学で伸び悩んでいるのならば「復習機会を作ること」が特効薬なので、この上の記事を読んでみてください。

クラブチームなどで忙しく塾に通える時間が取れない中学生のお子さんにもオンライン講座や動画を確認できる講座など、割引サポート講座があります。サッカー、野球、水泳などをしながら上位高校を目指す中学生が毎年のようにおります。
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