今日は思っていたより晴れませんでしたが、お昼からお出かけしました。

駅から10分ほど歩くと到着するのがこちらの『新宿歴史博物館』です。
新宿区の歴史の移り変わりを旧石器時代から現代までの展示品で学べる博物館です。

建物に入ると早速現代の新宿の様子の模型が。

江戸の街並みが学べる模型。細かい所まで拘りがあって、貴重な模型だと思います。


新宿は明治時代~大正時代に坪内逍遥、小泉八雲、尾崎紅葉、夏目漱石をはじめ、数多くの文学者が住んでいたりしたようで、それを紹介しているコーナーもありました。
原稿や演劇の台本なども展示されており、近代文学好きの方にはたまらないと思います。



さて、また10分ほど歩いて丸ノ内線・四谷三丁目駅に向かいます。
四谷三丁目駅の真上にあるのが四谷消防署。

この消防署に併設されているのが『消防博物館』です。受付を済ませば無料で見学できます。

入口には実物のヘリコプターがど~~んと飾られています。重い機体が吊り下げられているのが凄いなぁ~と思いました。
世界の消防車のミニカー群はヘリコプターの裏側にあったので、見逃しがちなポイントだと思います。偶然発見しました。

丁度昨日より3階部分がリニューアルされたようです。
見学できるのは主に3階から5階。上の階から下に降りていくことをお勧めします。

5階は江戸の火消の展示でした。



4階は明治以降の消防について。

なんと、ここで江戸川区で使用されていた機械を発見!小岩の消防団で使用されていたもののようです。

こちらは関東大震災の説明ボード。

余震が短時間に6回もあったとのこと。大きな地震の時にはやはり大変そうです。
地下1階には消防車がたくさん並んでいて、その変遷がわかるようになっていました。


↓↓↓こちらのブログへの応援クリックをお願いします!
クリックして頂きありがとうございました m(_ _)m